36ぷらす3乗車記
JR九州と言えば「ななつ星」が別格で豪華な旧一等車扱いの寝台列車ですが、その次に豪華なのがグリーン車扱いの「或る列車」「36ぷらす3」「かんぱち・いちろく」。 これらは団体専用観光列車が基本で、旅行商品として購入する必要があり、色々な所を自由に回りたい私としては非常に利用しづらい。 そんな中、唯一「36プラス3」だけは5、6号車の一部座席が一般販売されるので、今回旅程に組み込んで乗車してみました。
6号車
エンブレム。

デッキのドアが開くと、、、

「TATAMI ROOM」と書かれた暖簾。通り抜けのない6両編成の両端1・6号車は畳敷きになっています。

なので、各座席ごとに靴箱が用意されています。

畳敷きですが、お座敷列車と違って座席はあります。

この先は運転席。暖簾をめくれば前面展望がききそうです。めくらなかったけど。

5号車
私が予約した時点で6号車は満席だったので、5号車を予約しました。
5号車は畳敷きではなくフローリングですが、その他は概ね6号車と同じ構造。

前の座席背面にある物入れも革製で豪華!
