旧豊後森機関庫
SL時代の象徴ともいえる、扇形機関庫。 九州で残っているのは旧豊後森機関庫のみということで、行ってみたかったところの一つ。 今回、一部バスも活用するなどして何とか旅程に組み込みました。
豊後森駅を出ると駅前はシャッター街で人通りもほぼ無し。
ですが、道沿いにはいくつものSLや機関庫の写真が掲示されており、かつてSLで栄え、今もSLを売りにしていることがうかがえる。最盛期には217名の職員と25両のSLが配置されていたらしい。

2月に訪れた津山機関区やかの有名な梅小路機関区に比べると、ガラスも割れて廃墟感がすごい。
使われなくなって50年以上も経つし、2006年に玖珠町がJR九州から買い取るまでは本当に廃墟だったのだろうから、当然か。

転車台。こちらも機関庫とは別に登録有形文化財に指定されている。
が、ちょっといただけないのが、転車台とSLの間に写っている白いドア。
映画「すずめの戸締まり」で主人公が戸締まりをしたシーンの聖地らしいが、この映画を見たことも無いので、違和感しかない。。。今度見てみるか。。。

仕方ないので、SLはドアが写り込まないように反対側から撮りました。。。
